東急百貨店東横店東館の解体

東急百貨店東横店東館の解体

旧渋谷駅の営業終了から1年半、駅周辺の解体工事の様子

渋谷駅およびその周辺では100年に一度と言われる大規模な再開発工事が進行している。東横線・旧渋谷駅のシンボルであった「かまぼこ屋根」や、1934年(昭和9年)開業した「東急百貨店東横店東館」はすでに解体が進み、駅周辺の風景は一変した。また、同解体は東京の基幹である山手線、埼京線、銀座線の3路線が走り、地下に渋谷川が流れるという特殊な立地から大変難しい工事としても大きな注目を集めている。旧渋谷駅の営業終了から1年半を経た現在、旧渋谷駅や東急東横店東館の解体工事の進捗状況を見てみよう。

絞り込み > 201407

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