かまぼこ屋根 旧渋谷駅の解体

かまぼこ屋根 旧渋谷駅の解体

1964東京五輪から半世紀の歴史に幕、「旧渋谷駅」解体工事

1964年10月に開催の東京オリンピックに向け、東急東横線・渋谷駅の地上駅舎は乗降客数の増加に対応するために4面4線にリニューアル。さらに枕木方向に「かまぼこ型の屋根」が取り付けられた。以来、約半世紀にわたって、渋谷駅東口を象徴するシンボルとして存在し続けてきた。2020年の東京オリンピック開催決定の吉報を届き、次の世代にバトンタッチをするような晴れ晴れとした面持ちで、今まさに「かまぼこ屋根の旧渋谷駅」はその最後の瞬間を迎えようとしている。

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